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2015.04.12 Sunday

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    餅米の稲刈りをしました。

    2014.10.01 Wednesday

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      JUGEMテーマ:今日のこと
      ここ越畑の里山の生活や風景を残したい......。という主旨を持った仲間で餅米を作っています。
      と言っても、実際はその要となる農家の O さんに作ってもらい、我々はお手伝いをするに過ぎないのですが.......。

      はさ掛けして天日に干している稲のある、日本の里山の風景。

        

      ここ越畑でそれを守り続けて来られた A さんが亡くなられてかれこれ三年になるでしょうか。
      A さんの餅米を私たちの仲間の O さんが引き継いで、今年が三度目の稲刈りでした。

      わら草履やしめ縄を作る稲ワラは、うるち米のワラではなく、この餅米のワラなのです。
      餅米のわらの方が長いのだそうです。

      冬の始まりにある宕陰校での収穫祭でのしめ縄作りや、近々地元で催されるハローウィン祭り、右京の中学校のPTA役員訪問の際のイベントでのしめ縄作りで使う稲わらも、私たちが刈ったこのわらが頼りです。
      責任重大だ。


       
      ワラを取る為にはコンバインは使えません。コンバインはワラを切り刻んでしまいますから.....。
      手刈りもしくはバインダーという小さな機械で稲を刈り取り、人力で田の畦の稲木に渡した竹に掛けて天日で乾かします。


        
      今日の手伝いは、O さんとこの Y ちゃんと去年越して来た M さんとわたし。

      でも、昨日のうちに若者 C ちゃんと J 君が田んぼ一枚分済ましてくれていたので、思ったよりずっと早く終わりそうです。
      三年目ともなると、なかなか手際がいい。

        
                                              きれいに終了!!。


      今年も美味しいお餅が食べられます。
      しめ縄作りも大丈夫!

      お昼からは仕事だ!!