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2015.04.12 Sunday

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    種蒔き

    2014.05.21 Wednesday

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      JUGEMテーマ:今日のこと
      夕べはすごい風と雨でした。朝起きて、昨日買ってきてかぶせた苗帽子を見に行くと、案の定五つのうち四つが何処かに吹っ飛んでいました。あちこち探して回収したのですが、お隣りのK さんの畑の苗帽子は飛んで行ってないんです。どうしてあるのか観察したら、帽子のてっぺんの穴から斜めに竹の棒が刺してありました。なるほど。竹の棒有るかな…探したけど無いので K さんとこにあったら分けて貰おうと思って尋ねに行きました。「竹の棒かぁ。このくらいの長さでええやろ。」と持って来てくれたのは青い竹。その場で六つに割って節を落として、丁寧に土に刺す部分を鋭角に落として「こんでええやろ。持って行き」とくださいました。恐縮。ありがとうございました!
      苗帽子
      これでもう吹っ飛んでいきません。

      先週の土曜日に、苗を買いに行って畑作りをしました。ズッキーニ、キュウリ、トマト、プチトマト、オクラ、唐辛子ゴーヤです。これっぽっちでは家族の胃袋を満たすことは出来ませんが、楽しむ程度の収穫はあるのです。 畑


      土曜日も日曜日も月曜日もいい天気。草もぐんぐん伸びてきていて、種蒔きする前に草引き草引き!
      草を引いていると目についた南天の木と、蝋梅の木。どちらもここに越してきてから植えたものです。
      南天と蝋梅
      蝋梅 
      こんな太い幹になっているんやなぁ。11年の歳月を感じます。

      草引きを終えて火曜日にハーブの種を撒きました。
      イタリアンパセリ、バジリコ、ルッコラ、コリアンダー。今夏もトマトソースやジェノベーゼを作るのに役立ってくれるでしょう。

      田植え

      2014.05.13 Tuesday

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        宕陰校には、学校の田んぼや畑があり、生活のの時間に作物を育てます。今日は田植え。昨日の雨が嘘のように青空がひろがる夏日になりました。うちのおチビも大きな水筒に氷の入ったお茶をたっぷり入れて、やる気まんまんで登校して行きました。午後、ガヤガヤと子どもたちの声が聞こえ始めたので私も田んぼに降りていってみました。
        まずは地元の農家の方から植える時の注意事項等のお話があります。M ちゃんのお父さんです。苗は三本ずつ植えること、あまり深くつっこまなくていい、流れない程度に軽く…植える間隔のことなど…。みんな真面目に聞いています。 田植え説明2 次に、先生が担当場所をみんなに伝え、其々が持ち場に入って田植えが始まりました。田んぼの中には、植え付ける場所の目安をつけるために糸が引っ張ってあり、その糸に沿って植え付けて行くのです。 田んぼへ 田植えライン 最初は恐る恐る…慎重に……。ところが泥は重くてそう簡単にはコントロール出来ないようです。第一弾、中三の M ちゃんが、「キャ〜ッ!」と言う叫び声と共に泥の中に尻もちをつきました。 田植え始まる

        乗れた!

        2014.05.11 Sunday

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          一輪車、明と一輪車乗れた 夕方、珍しく一日家にいたお姉にねだって、校庭に一輪車のれんしゅうに来たおチビ。金曜日よりだいぶ上手になっています。「前かがみになってるし、もうちょっと身体真っ直ぐにしてみぃ」とかアドバイス。お姉は高校生ですが一輪車、もちろん乗れます!宕陰校出身者ですからね。 お姉に教えてもらいながら一時間ほど練習。「先生の部屋の窓の下の手摺から校門まで行けた!!」と得意満面で玄関に飛び込んで来ました。「え…俺より乗れるかも……」と兄ちゃん。おチビは努力の人やなぁ。ひざ小僧、怪我だらけです。 一輪車れんしゅう1一輪車れんしゅう2一輪車こけた!

          写真展

          2014.05.11 Sunday

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            JUGEMテーマ:今日のこと
            今日は母の日。二人の母を誘って 写真展 - Silent Village - に行ってきました。下鴨神社のすぐ近くの小さな白いギャラリーに越畑の風景と人々の写真が並んでいました。越畑に8 年間暮らした I ちゃんが撮りためたものです。彼女がここに暮らす中で作って来た人との関係が垣間見える温かな笑顔…。今はもう居ない方も写真の中の越畑で微笑んでいます。彼女にとって越畑で過ごした時間はきっと宝物のような思い出なんだろうな…と思うと同時に、こうやって写真として残っている越畑の切り取られた時間の数々は、越畑にとっても大切な宝物だと思いました。 写真展

            休みの一日

            2014.05.10 Saturday

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              JUGEMテーマ:今日のこと
              土曜日はいいお天気でした。うちの下の畑は O さんが管理しているのですが、学校よりの三分の一程をうちが夏野菜を植えるのに使わせてもらっています。偉そうに夏野菜を…なんて言ってますが、10 種類くらいを二三本ずつ植えて、収穫を楽しむくらいのもので、うちの家族のお腹を満たす量には到底及びません。野菜大好きな三匹のこぶた(もはや中ブタかな?も)がいますので…。それでも、たったそれだけの苗を植える場所ですが、耕すって大変なんですよ。 下の畑を使わせてもらう以前は、うちの前庭や裏庭を一人でこつこつ耕していたのですが、三年前に O さんが下に植えたら?と言って下さってから今までより広い場所を使って植えさせてもらっています。しかも、トラクターで耕してもらった場所に…!本当にありがたいです。O さんありがとう。 冬の間にカチカチになっていた土をおこして、その後も二度ほどトラクターで耕してくれていたのですが「次は畝にするし、石灰撒いといたら」と言われ、石灰を買いに行きました。 おチビに「買い物行くけど一緒に行く?」と聞いたら、「行かへ〜ん」。いいけど。 それで独りで買い物行って帰る途中に、O さんから電話。「今からトマトの苗を取りに亀岡まで行くけど、Y やん連れてっていいかな?」Y やんっておチビのことです。 亀岡までは一本道。亀岡から家に戻る私の車と、おチビを乗せた Oさんの軽トラがすれ違います。ご機嫌に手を降るおチビ。軽トラに乗るのって、なんか嬉しいんだよね。 帰って独りで石灰を撒きました。 石灰 夕方戻ってきたおチビに聞いたら、「行ったとこのお家でイチゴを作ってはって、そこのおうちの子と一緒にイチゴとって来ぃて言わはったから、畑に採りにいって食べて来た!」って。なんかいいこと有りそうな気がしたんだろな。私と行っても何もいいこと無いの分かってるんでしょ(笑)。よかったなぁ。

              蕗ワラビ採り

              2014.05.09 Friday

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                お昼から小中学校全員での蕗ワラビ採りでした。年々子どもたちの数が減り、カメラで行く先を追っても、広い景色の中に子どもたちの姿が埋没してしまい、何処にいるのか分からない!! やっと見つけた数名。蕗ワラビ採りに没頭してます。蕗ワラビ採り3 先生とおチビが組みになって、蕗を摘んでいます。 蕗ワラビ採り1 毎年の恒例行事になっているー蕗ワラビ採りーですが、みんなで集めた蕗やワラビは、越畑の蕎麦処 ー 越畑フレンドパークまつばらー に買い取ってもらうのです。そこで得られたお金は全額、こども会資金になります。そして花火大会の花火代やクリスマス会や送別会のおやつやプレゼント代として、子供たちのお楽しみに使われるわけ。 ここ数年収穫が少なかったとかで、「子供会のお金が底をつきかけているし、今回は頑張って採らな!!」と言ってる H 。そうやな、君は今年度の送別会で送り出してもらう立場やもんね(笑)。 蕗3蕗1蕗2 帰宅した H に「たくさん採れた?」と聞いたら、「めちゃ採れたで!」とのこと。ひと束 200g にして 52 束になったたそうです。ひと束 120 円で買い取ってもらって……。さてトータルはお幾ら? こども会費、潤って良かったね〜。 「こっちに有るで〜」って Y さんも K さんも、めっちゃでっかいフキを残してくれてたそうです。 この日ばかりは、どこの土地に入って採っても良いということになっているのですが、地域の方たちは、この行事が終わるまで草刈りをしないのですよ。ちゃんと蕗やワラビを残してくれているのです。 子どもたち…地域のみんなに見守られているなぁ、とあたたかい気持ちになります。

                巡回文庫

                2014.05.09 Friday

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                  子鹿号 今日は学校に巡回文庫のこじか号がくる日です。図書館を積んだ小さなバスが月に一回やって来ます。子供たちだけでなく、先生も保護者も地域の方も利用しています。運んで来てくれる本が毎回変わりばえしないのが少々不満ではありますが、うちの上の息子なんかは読みたい本を前持ってインターネットで予約して利用しています。本棚から探す楽しみや、未知の本との出会いの楽しみはありませんが、読みたい本を必ず持ってきてもらえるのは便利と言えば便利。この頃は私ももっぱら予約して利用しています。けれど、そういう利用法が出来ない小さい子供たちにとっては……と思うとちょっと残念。図書館には何度もお願いしてるんですが……。 一輪車2一輪車1 巡回文庫の日は自由参観の日でも有り、お母さんたちが来ているので、「見て見て〜」と一輪車の披露が校庭で始まりました。一輪車は宕陰校の伝統?で、M ちゃんのお母さんの代から乗れるそうです。ここ数年練習風景が見られなくなり、残念やなぁと思っていたのですが ( 上の息子が小学校低学年の時に乗らなくなってしまっていた)、去年転校して来た 姉妹二人に加え、今年入ってきた Yちゃんが、再びブームを巻き起こしてくれました。 小学生につられて中学生も加わり、みんな楽しそう。上達は早く日に日に上手くなって行くそうです。 一輪車あろあ一輪車中学生2一輪車中学生1 あれ、すみっこの手摺りの付いたスロープで、独りで黙々と練習しているのはおチビです。5mほどなら手摺りを持たずに進めるようになっていました。 一輪車 ゆう 2一輪車 ゆう1 「おーい、中学生!! チャイムなってるぞ〜!! 授業授業 !」と、教頭先生に言われて「うわっヤバッ!」と走って行く中学生男子二人。もちろん、うちひとりはうちの息子でした。

                  プールのビニール張り

                  2014.05.07 Wednesday

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                    プールビニール張り1久しぶりの学校です。風に乗って賑やかな声が聞こえて来たので、何かな?と出てみると、小中学校の生徒も先生も総出で学校のプールのビニール張りをしていました。宕陰小中学校のプールは温室を利用した作りになっています。標高450mに位置し、山からの水なので屋外でプールに入れる期間があまりにも短く、ビニールハウスで温度を保つのです。 シーズンの終わりに外したビニールを、六月から始まるプール開放に向けて再び取り付ける作業です。 私が見に行った時には既にビニールは掛かっており、そのビニール固定するゴムをかける作業をしていました。 ゴム紐の先に、袋に入れたテニスボールを結びつけ、ハウスのこっち側からあっち側へ屋根を越えて投げて渡すのですが、それがなかなか届かないのです。投げる側と受け取る側に分かれて、「行くよ〜」「アウトアウト〜!もう一回〜!」とやっています。おチビも真剣な顔して投げているのがおかしい。ちょっと届いてないで〜 (笑)。 プールビニール張り4 プールビニール張り2プールビニール張り3 私の姿を見つけると、「M ちゃ〜ん、写真撮って〜」と手を振る子たち。のどかやなぁ。結局、届かないで屋根の上に乗っかった紐付きボールを、反対側から熊手で引っ掛けて引き寄せる方法で、何とかビニールをとめられたようです。 一旦静かになって………。お昼からは太鼓を練習する音が聞こえてきています。 プールビニール張り全景

                    ゴールデンウイーク

                    2014.05.05 Monday

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                      JUGEMテーマ:今日のこと
                      ゴールデンウイークは何処も人がいっぱい。ここ越畑も例にもれずにぎわっています。…と言っても混んでる訳ではなくて 普段は静かな越畑のおじいちゃんおばあちゃん家に、子どもや孫たちが帰って来たり、友だちがたくさんやって来たり……。あちこちで子供の声が聞こえ、若い家族が散歩をしています。そこここの庭先でバーベキューしています。 うちもお客様。3日間でのべ11人のお客様でした。ゴールデンウイーク後半は、5日を除いてよく晴れて我が家もバーベキューをしましたよ。 お客様が来るからと、あちらこちら掃除片付けしていると外回りを片付けていたダンナが何か作っている様子。即席の葦簀の日除けが出来ていました。 日除けが 筍を掘り、ワラビを採り、たらの芽も高枝切りで収穫し、夜ごはん天ぷらにしました。街から来たみんなは大喜び。 夕方散歩に出ました。棚田の路を下って行きます。割竹を支柱にしてあるのはホオズキです。 ホオズキ 水の入った田んぼの風景がきれいです。 夕暮れ棚田1夕暮れ棚田⒉棚田散歩1棚田散歩2 帰り道、白いフジの花を見つけました。 白い藤

                      どろんこ

                      2014.05.02 Friday

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                        今日は、学校で先生方の研修会とかで、子供たちは給食たべたら下校してきました。おチビが宿題をしていると下からおチビを呼ぶ声が。おチビは「今行く〜!」と窓から返事をして、宿題をちゃちゃっと済ませ、ちっこい自転車にまたがって飛び出して行きました。呼んでいたのは4年生の D ちゃん。7人しか居ない小学生なのですが、男の子はおチビとD ちゃんだけなのです。なので歳の差はあっても大事な遊び友だちです。 時々物を取りに戻って来たり、靴を変えたりしている様子。 5時半…いつもならそろそろ帰って来る時間なのにいっこうに戻って来ないので、探しに出ました。 二人の姿、全く見えません。 6時…。何軒かのお家に電話を入れて来てないか聞いたり、見かけなかったか尋ねたり…。 Y ホームの前の田んぼに居た、とか裏の田んぼに居た、とか不確実な情報を頼りに探すのですが、居ない…。 そろそろこちらも心配になって来た頃、D ちゃんのおじいちゃんから、下の田んぼにおったし、もうすぐ帰って来ると聞き、ほっとしました。下の道まで迎えに行こうと坂道を下って行くと、どろんこのおチビが、自転車を押して上がってくるところでした。 G パンも、T シャツも泥だらけ。長靴もおそらく中までどろんこ。ちっこい自転車の前かごにはノビルが山盛り入っています。「あぁ、でっかい根っこのついたノビルをみつけていっぱい、いっぱい採ってたんやな…。」と思いながら、「こんなに遅くなったら心配するやん!」「あっちこっち電話したんやよ!」「車で探して回ったんやで!」とガミガミ…。一応怒っとかないと…。 でも私の隣で、かなりキツイ坂道を重たい自転車ぐいぐい押して上るどろんこのおチビを横目に見ながら、ここで育てていて良かったなぁ…と思ったのでした。 ノビルと自転車 帰ってみたら、仕事場の土間に、泥んこの運動靴とこれまた中までビチャビチャになった冬用の長靴が……。もちろん履いていた青い長靴も中までドロンコでした。明日履いて行くクツ無いやん!!と、靴洗っていたら、今日もまた夕ご飯が遅くなってしまいました(笑)。 長靴 ノビル、いっぱい採れたなぁって言ってあげたり、何にして食べたい?って聞くタイミング逃したなぁ…と思っていたら、夕ご飯の準備をしている私のとこに来て、「ノビルのそうじ、明日するわ!」とニコニコして言うおチビでした。